コラム Column

今『フッ素1』をおすすめする理由


今回はこのコラムの場を借りて、弊社が今一番❝推し❞ている『フッ素1』という塗料についてご紹介します。

『フッ素1』
はその名の通り、フッ素が配合されている塗料です。
フッ素、という名前は今までに見聞きしたことがあると思うのですが、フライパンをコーティングしていたり歯磨き粉に配合されていたりする成分で、汚れを防いだり落としやすくする性質があります。
そのため、『フッ素1』を塗った壁は大変汚れが付きにくく、付着した汚れも水で簡単に洗い流すことができるのが特徴で、お家の壁をより永く美しく保つことが可能です。

この『フッ素1』が他の塗料と大きく違うのは、欠点が非常に少ないということです!

塗料には大まかに二種類、油性のものと水性のものがございます。『フッ素1』は水性の塗料です。

油性と水性というとボールペンなどの文房具が想像しやすいかと思うのですが、塗料の性質もそれと同じで、大げさに言えば油性は落ちにくい、水性は落ちやすい、ということです。

……ということは、『フッ素1』は油性の塗料に比べて落ちやすい、つまり耐久性が低いのかというと、決してそんなことはありません。

本来なら油性の塗料より耐久性が低い水性の塗料ですが、『フッ素1』は違います。

フッ素はとても安定した分子で、長期間性質が変わらないという特徴があります。フッ素の性質は始めにお伝えしたとおり「汚れに強く、汚れを落としやすい」。その性質が長い間続くということは、『フッ素1』を塗った壁はそのままの状態を長く保つことができますので、『フッ素1』は水性の塗料でありながら壁を守るための耐久性が非常に高くなっているのです。

ではなぜ、元々耐久性の高い油性、ではなく水性の塗料にわざわざ工夫を加えているのか。
それは、水性の塗料が大変環境に優しく、ここ数年よく耳にする「SDGs」にも配慮された塗料だからです。

油性の塗料は空気を汚染してしまうVOC(揮発性有機化合物)というものを排出してしまううえに、油性ペンなどでご経験もあると思うのですが、独特のツーンとした臭いがします。
しかし、水性の塗料にはそれらの心配がありません。
VOCを排出せず環境に優しい、さらに臭いも気にならないということは、私たちの体にも影響がなく、施工中もご家族皆様をはじめご近所の方にも安心して過ごしていただけます

さらに、『フッ素1』には遮熱性もありますのでエアコンの節約にもなります。そういった意味でも「SDGs」な世の中に寄り添った、環境に優しい塗料だと言えます。
唯一の『フッ素1』の欠点は、多くの工夫が凝らされたハイブリッドな塗料であるため、他の塗料より施工費が高額になってしまうことです。
これは、大手塗料メーカーの日本ペイントが、『フッ素1』の取り扱いを弊社を含む限られた企業にしか認めていないことも影響しております。それだけこだわり抜いて開発された塗料なのです。

実は、弊社はこの『フッ素1』を17年前から取り扱っておりました。世の中で「SDGs」が叫ばれようになるずっと前からです。

ですので、弊社が取り扱いを始めてから『フッ素1』をご契約くださり、10年以上のお付き合いになるお客様がたくさんおります。皆様には『フッ素1』の長期に渡る確かな実力を感じていただいております。

おそらく、こうしたお話やイメージだけでは伝わらない部分も多くあると思います。なので、お時間をいただければ、過去に『フッ素1』で塗装させていただいたお客様のお家を見ていただくことも可能です。
ご希望があればお時間の調整を致しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

大きな自信があるからこそ、『フッ素1』を塗装させていただいたお家には、弊社の最長期間である15年間の保証をつけております。
もちろん他の塗料と同じく、保証期間中には2年ごとの定期メンテナンスも行っております。
お客様のお家が15年間の保証期間を過ぎた20年、25年、それより先も……!より永く美しく保たれるよう、手厚くサポートさせていただいておりますのでご安心ください。

取扱塗料の品質や魅力を改めて見直すなかで、弊社は『フッ素1』の素晴らしさに今一度原点回帰し、この『フッ素1』を勧めさせていただいております。
長年の確かな実績があり、また環境への配慮も含め安心していただける塗料ですので、ぜひ『フッ素1』をご検討いただければと思っております。


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