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色選びに欠かせない面積効果とは?大阪の外壁塗装業者が解説!


大阪の外壁塗装業者が解説!色選びに欠かせない面積効果とは?

大阪で外壁塗装を検討している方で、色選びに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

外壁塗装の色選びの際に欠かせないのが「面積効果」です。

今回の記事では、大阪での外装塗装の色選びをする際に考えておきたい面積効果について、大阪の外壁塗装のプロが解説していきます。

大阪での外壁塗装に欠かせない「面積効果」とは

外壁塗装における面積効果とは、同じ色でも外壁塗装の面積が大きくなるにつれてしだいに彩度が上がって見え,同時に明度も高くなって見える現象のことです。

簡単に説明すると、明るい色はその塗装面積が大きくなればなるほど、より鮮やかに明るく見えやすくなり、反対に、暗い色はその塗装面積が大きくなればなるほど、より鮮やかに暗く見えやすくなるということです。

明るい色の面積効果

黄色の小さい四角と大きい四角

左の小さい四角と右の大きい四角を見比べてみてください。

どちらも同じ色ですが、左よりも右の方が濃く、明るく見えるのではないでしょうか。

この現象は、面積が大きくなればなるほど顕著になるため、外壁塗装の色として黄色を使うとより濃く、明るく見えることになります。

暗い色の面積効果

黒色の小さい四角と大きい四角

次は暗い色の面積効果についてです。

左の小さい四角と比べると、右の大きい四角の方が濃く、暗く見えるのではないでしょうか。

どちらも同じ色ですので、色彩感覚に優れている方は、全く同じように見えるという方もいらっしゃると思いますが、多くの方は上記で説明したような変化を感じます。

外壁塗装となると、この記事で表示している何倍もの面積を塗装することになるため、この現象がより大きくなります。

そのため、大阪で外壁塗装をしようと考えている方は、面積効果をきちんと考慮して色選びをすることが大切です。

大阪での外壁塗装で面積効果が起こる理由

首を傾げる女性

大阪での外壁塗装で面積効果が起こってしまう理由は、簡単に言えば人間の眼が起こす錯覚ということになります。

「見る」ということを説明しながら、大阪での外装塗装で面積効果が起こる理由を詳しく解説します。

面積効果が起こる理由について

人は眼でモノを見ますが、それを認識しているのは脳です。

この時に、網膜内の視細胞という色や明るさを感知する細胞が、眼に映った情報を電気信号に変えて、脳にその情報を送ることで、人は色や形を認識しています。

ではなぜ、大阪での外装塗装において面積効果が起こってしまうかと言うと、実はこの「視細胞」に原因があります。

網膜内に存在している視細胞ですが、網膜上に均等に配置されているわけではありません。

例えば「盲点」と呼ばれる現象は、網膜上の視細胞が全くないところにモノが写されても、視細胞がないのでその情報を電気信号に変えることができず、脳で認識することができないために「見えない」という状態になることです。

実際には目に写っているはずなのですが、それを認識できないのです。

このように、網膜上の視細胞が均等に配置されていないことや、その他の目の構造上の問題が原因で起こる「見え方の違い」は、実は多く存在します。

このような「見え方の違い」によって、物体までの距離、明るさ、周りの色、人の状態や体調などで色が違うように見えてしまいます

その一つが大阪での外壁塗装においてよく起こる面積効果なのです。

外壁塗装における色選びのポイント

壁の配色を見る女性

上記のことを考慮すると、大阪での外壁塗装における色選びのポイントは以下の3つです。

  1. 明るい色はワントーン暗めを、暗い色はワントーン明るめを選ぶ
  2. 色のチェックはなるべく大きいもので行う
  3. 色の見本と実物の建物の色を見比べる

それぞれ詳しく説明します。

1.明るい色はワントーン暗めを、暗い色はワントーン明るめを選ぶ

面積効果を考慮すると、明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えてしまいます。

そこで、実際に大阪で外壁塗装した際に見える色のことを考えて、明るい色はワントーン暗めを、暗い色はワントーン明るめを選ぶようにしてみてください。

2.色のチェックはなるべく大きいもので行う

面積効果は、色の見本と、実物との大きさの違いが大きければ大きいほど色の違いも感じやすくなります。

そこで対策として、実物の大きさを変えることはできないので、色のチェックをなるべく大きいもので行うことで、色の違いをなるべく感じにくくします。

大阪の外壁塗装業者に、なるべくサイズの大きい色見本帳を頼んでみると良いでしょう。

3.色の見本と実物の建物の色を見比べる

可能であれば、この方法が一番有効な方法です。

大阪の外装塗装の業者に頼んで、見本の色と同じ色を使っている建物を実際に見てください

違う色であっても近い色であれば、何となく面積効果による実物の色味の違いを感じることができると思いますので、非常に有効であると言えます。

注意点として、経年劣化による色の変化と、その他の要因(その日の明るさ、色の組み合わせなど)によって生じる色の違いをきちんと考慮するようにしてください。

大阪で面積効果を考慮した外壁塗装を行うならコーホーペイントにご相談を

大阪で外壁塗装を行う場合は、昭和58年に大阪に創業以来、多くの外壁塗装実績を築いているコーホーペイントにご相談ください。

大阪での外壁塗装実績が豊富であるコーホーペイントでは、面積効果を考慮した色選びにも的確なアドバイスをすることができます。

また、大阪の吹田市で外壁塗装を検討している方に向けた色の選び方と配色のコツについては、以下の記事でもご紹介しています。

大阪府内で吹田市以外にお住まいの方にも参考になる内容ですので、併せてご覧ください。

吹田で外壁塗装を考えている方必見!色の選び方と配色のコツとは


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